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札幌が進藤V弾で連敗ストップ!C大阪は17歳・西川潤がリーグデビューも完封負け

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決勝点を挙げた進藤亮佑

[4.13 J1第7節 C大阪0-1札幌 ヤンマー]

 13日、J1第7節がヤンマースタジアム長居で行われ、北海道コンサドーレ札幌セレッソ大阪を1-0で下した。

 公式戦3試合無敗(2勝1分)のC大阪は、10日のルヴァン杯・名古屋戦(3-0)からMF松田陸を除く10人を変更。FW柿谷曜一朗やFW清武弘嗣、古巣対決となるFW都倉賢らを起用した。対するリーグ戦3連敗中の札幌は、ルヴァン杯・湘南戦(4-1)から5人を入れ替え、MFチャナティップやFWアンデルソン・ロペス、GKク・ソンユンらが先発に名を連ねた。

 連敗から脱出したい札幌は前半8分、ディフェンスラインの背後をとったMF菅大輝がPA左から中央に折り返し、FW鈴木武蔵が合わせにいくも、わずかに届かず。24分には、CKの流れからMFチャナティップがシュートを放つ。ゴール前にいたMFアンデルソン・ロペスが混戦の中から右足を振り抜くが、惜しくもゴール左に外れた。

 一方のC大阪は前半12分、FW柿谷曜一朗がドリブルで仕掛け、PA左でMFルーカス・フェルナンデスとMF宮澤裕樹の間を抜けて、そのまま左足を振り抜くがGKク・ソンユンに阻まれる。41分には、敵陣中央の右でFKを獲得。MFソウザの無回転シュートが枠を捉えたが、GKク・ソンユンのファインセーブに遭い、前半をスコアレスで終えた。

 C大阪は後半1分、ソウザが地を這うような鋭い右足ミドルシュートを放つが、GKク・ソンユンが弾き出す。対する札幌は4分、A・ロペスが巧みなボールコントロールで前を向き、シュートまで持ち込んだがGKキム・ジンヒョンに対応された。

 互いに決定打を欠き、札幌は後半20分にL・フェルナンデスに代えてMF中野嘉大、C大阪は24分に清武に代えてFW高木俊幸をピッチに送り出し、両ベンチが動いた。28分、札幌はPA中央でロングパスを胸で受けたA・ロペスが右足シュート。GKと1対1のシーンだったが、GKキム・ジンヒョンのブロックに阻まれた。

 試合は徐々にオープンな展開に。札幌は後半34分、PA中央で横パスを受けたA・ロペスが左足ダイレクトシュート。これはGKキム・ジンヒョンに弾き出されたが、このCKから先制点を奪う。右CKからDF福森晃斗が左足でクロスを供給し、ファーサイドのDF進藤亮佑のヘディングシュートがゴールに吸い込まれ、均衡を破った。

 追いつきたいC大阪は後半39分、MF丸橋祐介に代わってMF西川潤を投入。10日の名古屋戦で初アシストを記録した17歳ストライカーがJ1リーグデビューを果たした。しかし、最後までゴールが遠く、0-1のままタイムアップ。札幌が連敗を『3』で止めた。一方、C大阪は3試合ぶりの黒星を喫した。

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