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川崎Fが知念3戦連発弾で完封勝ち! 鳥栖はトーレスら投入も実らず

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川崎FのFW知念慶が決勝ゴール

[4.14 J1第7節 鳥栖0-1川崎F 駅スタ]

 J1第7節が14日に開催され、暫定11位の川崎フロンターレは敵地で17位サガン鳥栖と対戦し、1-0で勝利した。後半6分に生まれたFW知念慶の3戦連続ゴールが決勝点。2試合ぶりに勝ち点3を獲得し、3戦無敗(2勝1分)となった。

 開始から膠着状態が続いた中、鳥栖が徐々に攻撃のリズムをつかむ。前半31分、後方からのロングパスに右サイドのMF高橋秀人が反応し、相手と競ってこぼれたボールをFW金崎夢生が回収。PA内右に運び、DF奈良竜樹との1対1から縦に仕掛けて右足を振り抜くも、奈良の足にわずかに当たったシュートはGKチョン・ソンリョンにセーブされた。

 前半39分には左サイドのDF三丸拡がドリブル突破から、左足で鋭いクロスを供給。ファーのMF松岡大起が下がりながらジャンプして頭で合わせる。しかし、ヘディングシュートは山なりの軌道でクロスバーの上に当たった。

 押され気味だった川崎Fは後半6分に先制する。後方でのボール回しから最終ラインに降りたMF大島僚太がふわりとしたロングパスを送ると、知念がDF藤田優人を弾き飛ばすようにして競り勝ち、こぼれ球を自ら拾ってフリーでPA内右へ。右足で狙い澄まし、低いシュートをゴール左に突き刺す。知念は3戦連発弾で今季3得点目をマークした。

 追いかける鳥栖は後半16分にMF原川力との交代でFW小野裕二をピッチへ送り出す。同26分には金崎と松岡を下げ、FWフェルナンド・トーレスとMF安庸佑を同時投入。交代策で早めに手を打ったが、0-1のまま終了を迎え、2連敗で3試合勝ちなし(1分2敗)となった。

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