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昌子源フル出場のトゥールーズ、モンペリエとの接戦は一時追いつくも…勝ち越し許して敗戦

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DF昌子源はフル出場も敗戦

[4.13 リーグアン第32節 モンペリエ2-1トゥールーズ]

 フランス・リーグアンは13日に第32節を行った。日本代表DF昌子源が所属するトゥールーズは敵地でモンペリエと対戦し、1ー2で敗戦。昌子は4バックの一角として出場し、公式戦連続フル出場数を「14」に伸ばしている。

 モンペリエはリーグ戦で11得点のFWアンディ・デロ―ルと10得点のFWガエタン・ラボルドの2トップを擁する。前半から2トップを起点に攻撃を展開。前半15分には右サイドからラボルドが折り返し、昌子の裏に抜けたファーサイドのDFダミアン・ル・タレクがノーマークになるが、わずかに合わせることができなかった。

 トゥールーズは前半35分にもピンチを迎える。ラボルドにPA左に進入されて左足シュートを打たれるが、マークについた昌子がスライディングブロック。果敢なチャンレンジが功を奏した。

 昌子は攻撃時には最後方からビルドアップを担っていたが、モンペリエの2トップのプレスに遭って今節は難航。攻撃の形をなかなかつくれず、前半は0-0で折り返した。

 するとモンペリエが後半9分に先制。右サイドからFWルーベン・アギラルがMFイッサイガ・シラをかわし、深い位置からマイナス方向に折り返すと、MFエルイェス・シキリが右足ダイレクトで合わせてゴール右隅に決めた。

 しかしトゥールーズも取り返す。後半22分には右CKからのPA内の混戦をMFカリドゥ・シディベが右足ボレー。ゴールに押し込んで再び1-1の同点にした。だがモンペリエは同32分に再びアギラルが右サイドからクロスを上げ、ニアサイドのFWスレイマン・カマラがヘディングシュート。ゴール左に流し込んで、モンペリエは2-1で勝ち越しに成功した。

 試合はそのまま終了し、トゥールーズは1-2で敗戦。勝ち点を奪うことはできずに2試合ぶりの黒星となった。

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