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「CLでのプレーが夢」伊東純也、充実の海外初挑戦を語る…コーチ陣が要求することは?

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 ゲンクのFW伊東純也は、ベルギーでのプレーや生活、さらに移籍の理由などについて『Het Laatste Nieuws』で語った。

 今冬の移籍市場で柏レイソルからベルギー・ジュピラーリーグで首位を走るゲンクに期限付きで加入した伊東。初の海外挑戦ということもあり、当初は苦戦が予想されていたが、ここまで全公式戦9試合に出場して2ゴール2アシストを記録。早くも同クラブでインパクトを残す日本代表FWは『Het Laatste Nieuws』でインタビューに応じた。

 新たな環境について、伊東は「予想していたよりもすぐに馴染めました。ヨーロッパでプレーしたことがなかったから、最初の頃はストレスを感じていましたけど、その時期はもう終わりました」と加入から2か月余りが経過して、ベルギーでの生活にも慣れたと明かしている。それでも「食べ物、習慣、言葉」が日本にいたときとは大きく異なるとも話した。

 一方、本業であるサッカー面については「ベルギーのサッカーは日本のものよりもフィジカル的です。それにここでは、Jリーグの頃よりもよく蹴られています」と語った伊東は、コーチ陣からの要求についても言及。「コーチは1対1の場面でスピードで勝負するように求めますし、それに筋力強化が必要だとも言われています」と現在抱える課題について語った。

 また、伊東はゲンクを選んだ理由に関しても口を開いた。「チャンピオンズリーグかヨーロッパリーグでプレーすることが僕の夢です。多くのオファーを受け取った中で、ゲンクがベストだと思いました」と話し、アイドルであるネイマールを擁するパリSGとの対戦を心待ちにしていると話している。

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