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ホームで完敗の神戸…ポドルスキは“慣れない環境”に戸惑う?「あれはヨーロッパの選手にはあまり…」

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負傷から2試合ぶりに復帰した神戸FWルーカス・ポドルスキ

[4.14 J1第7節 神戸2-4広島 ノエスタ]

 ヴィッセル神戸は14日、J1第7節でサンフレッチェ広島をホームに迎え、2-4で逆転負けを喫した。今季最多4失点で初の連敗。キャプテンを務めるFWルーカス・ポドルスキの試合後コメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

 ポドルスキは前節・松本戦(1-2)を負傷で回避し、2試合ぶりに復帰。チームはFWウェリントンとFW古橋亨梧のゴールで前半を2-1で折り返したが、後半20分から同28分までに3ゴールを許し、2-4とスコアをひっくり返された。

 元ドイツ代表FWは後半の戦いについて、「前半に限らず後半も自分たちのリズムでプレーできていたと思う。ただ、10分の間に3点を取られ、自分たちもチャンスを着実に決め切れずに進んだことで罰を受けたような試合になってしまった」と振り返っている。

 また、試合会場となったノエビアスタジアム神戸は開閉式の屋根となっており、当日は屋根を閉めてゲームが行われた。ポドルスキは「もちろん言い訳にはならないが、屋根が閉まっていたのはヨーロッパの選手にはあまり……(慣れていない)」と違和感があったことを明かしている。

 ただ、「それ以外は基本的に自分のコンディションは良くなり、ケガももちろん問題ない。90分できる確認になったし、そこは良かったですね」と、自身の状態については満足感を示した。神戸の次節は20日に行われ、埼玉スタジアムで浦和と対決する。

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