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悲願の初制覇へ前進のリバプール、ファン・ダイク「5年前のあの日は関係なかった」

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リバプールはチェルシーから完封勝利を収めた

 リバプールDFフィルヒル・ファン・ダイクが、チェルシー戦の勝利に歓喜している。

 14日に行われたプレミアリーグ第34節で、チェルシーと対戦したリバプール。前半は無得点に終わったが、サディオ・マネのゴールで先制すると、エリア外からモハメド・サラーがスーパーゴールを決め、2-0で勝利を挙げた。

 リバプールにとって、この一戦は大きな意味を持つものに。5年前も優勝を争っていたリバプールだが、本拠地アンフィールドで当時の主将スティーブン・ジェラードの“スリップ”から失点し、0-2で敗戦。これをきっかけにタイトル争いから脱落し、悲願のプレミアリーグ制覇を達成できなかった。

 大きな試練を乗り越えたファン・ダイクは当時を引き合いに出しつつ、勝利を喜んでいる。

「5年前のあの日は関係なかった。当時彼らは非常に落胆していたが、今日はまったく違う試合だった。試合を通じて素晴らしさを見せ、3ポイントは本当に嬉しい」

 また、チェルシーFWエデン・アザールとのマッチアップについては「世界最高の選手と対峙するのは好きだよ。アザールは素晴らしい選手だ。チェルシーも良いチームだが、彼らにプレッシャーを与えることができた」と語っている。

 1試合消化が多いながらも、2位のマンチェスター・シティに2ポイント差をつけて首位に立ったリバプール。オランダ代表DFは熾烈な優勝争いは考えず、1試合ずつフォーカスしていくと語った。

「僕らは試合だけに集中する。チャンピオンズリーグの大きな試合(ポルト戦)が控えており、続くカーディフとの試合もタフなものだろう。いつだってワクワクしているし、チームが勝つ時は常に幸せだ。だが、変わる可能性もある。今はただ楽しむ必要がある」

 今季は残り4試合。リバプールはプレミアリーグ初制覇を達成できるのだろうか。

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