beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

アーセナルが4位浮上、数的優位いかせずオーバメヤンの1点にとどまる

このエントリーをはてなブックマークに追加

ピエール・エメリク・オーバメヤンの1点にとどまった

[4.15 プレミアリーグ第34節 ワトフォード0-1アーセナル]

 アーセナルは15日、プレミアリーグ第34節でワトフォードを1-0で下し、4位に浮上した。

 11日にホームで行われたヨーロッパリーグ準々決勝第1戦でナポリに2-0で勝ったアーセナル。18日にアウェーでの第2戦を控える中、先発を6人入れ替え、DFシュコドラン・ムスタフィとMFグラニト・ジャカ、MFヘンリク・ムヒタリアン、FWアレックス・イウォビらを起用した。

 トップ4入りへ負けられない戦いが続くアーセナルは、前半10分に先制点。バックパスを受けたGKベン・フォスターが蹴ったボールがプレッシャーをかけていたFWピエール・エメリク・オーバメヤンの左足に当たってゴールに吸い込まれ、スコアを動かした。

 直後の前半11分、自陣中央で右サイドへパスを出したMFルーカス・トレイラの顔面に、アフターで肘打ちを食らわせたFWトロイ・ディーニーが一発退場。アーセナルが数的優位に立った。

 しかし、追加点を挙げられず、さらには1人少ないワトフォードにクロスバー直撃弾など何度かチャンスを与えてしまい、試合は前半のスコアのまま1-0でタイムアップ。アーセナルは勝ち点66で4位に浮上したものの、課題の残る一戦となった。

●プレミアリーグ2018-19特集
●吉田、武藤の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

TOP