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“アジアNo.1”ソン・フンミンら次戦は欠場も…「様子を見なければ」

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次戦はMFソン・フンミンが欠場

 17日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦が行われ、トッテナムはマンチェスター・シティに3-4で敗れたが、2試合合計4-4、アウェーゴールで上回り、初の準決勝進出を決めた。

 準決勝のファーストレグでは累積警告でMFソン・フンミンが欠場し、FWハリー・ケインも負傷欠場することになる。だが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は自信をのぞかせた。『スカイ』が伝えた。

 ソン・フンミンは前半7分、10分に連続でゴールを挙げ、大会通算得点を「12」に伸ばした。これでマクシム・シャツキフ氏(40)の大会通算11ゴールを上回り、アジア人の欧州CL最多得点記録を更新。次戦はそんなアジアNo.1を欠くことになるが、指揮官に不安はないようだ。

「もちろん全員のコンディションが良ければいいのは言うまでもない。そして次の試合では何人かの選手を欠くことになる。シソッコが出場できるかどうかは様子を見なければならない。だが、サッカーとはチームであり、集団戦だ」

「準決勝まで進めたことは、私のキャリアの中でも最高の瞬間のひとつだ。この舞台に来るのが夢だったし、いま現実に私たちはここにいるわけだから」

「現実的にいうと、マンチェスター・シティやレアル・マドリー、バルセロナのレベルに到達するためには、もっとトッテナムはレベルアップしていかなければならない。だが私たちはいまとてもいい状態にある」


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