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両守護神が好セーブ連発!金沢vs柏はスコアレスドローで勝ち点1を分け合う

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[4.21 J2第10節 金沢0-0柏 石川西部]

 21日、J2第10節が石川県西部緑地公園陸上競技場で行われ、ツエーゲン金沢柏レイソルが対戦し、0-0で引き分けた。金沢は2試合未勝利、柏は3試合連続ドローに終わっている。

 14日の京都戦を1-2で落とし、連勝が『3』でストップした金沢は、先発3人を変更。MF清原翔平とFW杉浦恭平が3試合ぶり、MF大橋尚志が2試合ぶりの先発となった。対する柏は、24日にルヴァン杯を控える中、前節・栃木戦(0-0)から3人を変更。5試合ぶりにDF上島拓巳とMF菊池大介、FW江坂任が先発に名を連ねた。

 開始早々に金沢MF清原が左足ミドルシュートを放ち、金沢が勢いよく入ったが、試合は柏ペースで進む。前半10分、MFヒシャルジソンのスルーパスからPA左へ進入したFWクリスティアーノが左足シュート。29分には右CKから相手のマークをはがしてDF上島拓巳が強烈なヘディングシュートを放つがGK白井裕人に弾き出された。

 なかなかシュートまで持ち込めない金沢は、前半32分にMF大石竜平が中盤でセカンドボールを回収。細かいステップから左足ミドルシュートを放つが、地を這うシュートは右ポストをかすめた。

 スコアレスで迎えた後半10分、金沢はFWクルーニーをFW小松蓮に代えると、徐々に攻撃にリズムが生まれる。だが、13分に柏に決定機。MF大谷秀和がPA中央へループパスを送り、DF小池龍太が落としたボールをMF瀬川祐輔が右足ボレーを放つ。しかし、カバーに入った大石のブロックに遭い、チャンスを逃した。

 後半20分には金沢にも決定機。左サイドからDF毛利駿也がGKとDFの間に鋭いグラウンダーのクロスを送り、清原が間合いを詰めたGK中村航輔をジャンプでかわして左足シュートを放つ。これは威力がなく、もう一度シュートを打ちに行ったが、懸命に戻ったGK中村へのファウルを取られ、先制点とはならなかった。

 その後は、ともに交代カードを使ってゴールに迫ったが、両守護神がファインセーブを披露。終盤は金沢が押し込む時間が続いたが、最後までスコアは動かず、0-0のままタイムアップ。勝ち点1を分け合った。

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