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4か月ぶり出場で活躍の柴崎岳、西メディア「リサイタルを開いた。模範的だった」

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MF柴崎岳のプレーに地元メディアが評価

 21日のリーガ・エスパニョーラ第33節、ヘタフェは本拠地コリセスム・アルフォンソ・ペレスでのセビージャ戦に3-0で勝利した。先発出場を果たしたMF柴崎岳は、スペインメディアから高い評価を受けている。

 昨年12月15日に行われた第16節のレアル・ソシエダ戦以来、じつに4か月ぶりとなる出場を果たして、61分までプレーした柴崎。ここまで構想外のような扱いだったが、チーム2点目のPKにつながるセビージャのハンドをフリーキックから誘導したり、絶妙なスルーパスから3点目の起点となったりと、確かな存在感を発揮した。

 スペインメディアの評価も上々だ。スポーツ紙『アス』の採点で、柴崎はMFネマニャ・マクシモビッチ、FWハイメ・マタ、FWホルヘ・モリーナの3点満点に次ぎ、チームメートほか4選手と並び2点の評価。また同紙電子版の選手個別評価では、次のように評されている。

「セットプレーのキッカーとなるべく出場し、チームが主導権を握る上ではリサイタルを披露した。最初はサイドに張り付き、その次には中央でプレーして、交代するまで模範的だった」

 これに対して、スポーツ紙『マルカ』の採点は辛口だ。得点者であるマタ、J・モリーナには3点満点を付けた一方、柴崎はチームメートほか4選手と並び1点のワースト評価だった。

なお勝ち点54でチャンピオンズリーグ出場圏の4位に位置するヘタフェは、ミッドウィークに3位レアル・マドリーをコリセウムに迎える。柴崎は、再び出番を得ることができるのだろうか。

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