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長谷部また“見せ場”もフランクフルトはドロー、2試合未勝利

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MF長谷部誠

[4.22 ブンデスリーガ第30節 ボルフスブルク1-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは22日、第30節を行い、MF長谷部誠が所属するフランクフルトボルフスブルクと1-1で引き分けた。長谷部はリベロの位置で先発。公式戦19試合連続でフルタイム出場を続けている。

 長谷部は序盤から見せ場をつくり、的確な判断で窮地をカバーする。前半10分、FWヴァウト・ヴェクホルストにエリア内でシュートを打たれたが、GKの背後でゴールマウスに入った長谷部がライン際で足に当ててスーパークリア。互いにチャンスを生かせず、スコアレスで前半を折り返した。

 後半11分、ボルフスブルクはCKからニアサイドのDFロビン・クノッヘがヘディングシュートを放つと、惜しくもクロスバーを直撃。フランクフルトは押し込まれた時間帯を耐えると、後半33分、MFフィリプ・コスティッチのシュートがDFに当たってコースが変わり、こぼれ球に反応したMFジョナサン・デ・グズマンが左足で流し込んだ。

 ついに先制に成功したフランクフルトだったが、終了間際に追いつかれる。後半45分、カウンターから右サイドを崩されると、フリーのDFジョン・アンソニー・ブルックスにゴールを許し、1-1の引き分け。フランクフルトはあと一歩で勝ち点を取りこぼし、リーグ戦は2試合未勝利(1敗1分)と連戦の疲労が見えている。

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