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本田ベンチ外メルボルン、広州とドローで初勝ち点も敗退決定…広島勝てば首位浮上

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 MF本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)は、AFCチャンピオンズリーグ第4節で広州恒大(中国)とホームで対戦し、1-1で引き分けた。本田は今大会初のベンチ外だった。

 前半24分にMF黄博文に先制点を決められたが、同26分にFWジャイ・インガムが同点弾を決めた。3連敗だったメルボルンは初の勝ち点獲得。ただこの結果、2試合を残してメルボルンはグループリーグ敗退が決まった。首位の広州は勝ち点1をあげるにとどまった。

 なお、同組のサンフレッチェ広島は敵地で大邱FC(韓国)と対戦中。前節終了時、3チームが勝ち点6で並んでいたため、広島は勝てば首位に立つことになる。

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