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[DFB杯]ライプツィヒが初のポカール決勝へ! 酒井&伊藤は出場なくHSV敗退

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ライプツィヒはクラブ史上初となるポカール決勝進出

[4.23 DFBポカール準決勝 ハンブルガーSV1-3ライプツィヒ]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は23日、準決勝を行い、DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVはホームでライプツィヒと対戦し、1-3で敗れた。ベンチ入りした酒井は出番が訪れず、伊藤はベンチ外。優勝した1986-87シーズン以来、32年ぶりとなる決勝進出の夢はついえた。

 ライプツィヒはセットプレーから先制に成功した。前半12分、左CKからニアサイドに飛び込んだFWユスフ・ポウルセンが頭で叩き込んだ。前半16分にもポウルセンのシュートが右ポストを直撃し、立て続けに決定機。こぼれ球に反応したFWティモ・ヴェルナーが角度のない位置から持ち出してシュート。これはGKに阻まれ、こぼれ球をMFマルツェル・ザビッツァーが押し込もうとしたが、再び右ポストを叩いた。

 耐えたハンブルガーSVは試合を振り出しに戻す。前半24分、FWベーカリー・ジャッタが相手にプレッシングをかけてボールを奪い取ると、左45度の位置から右足ループ。GKが触ったが防ぎ切れず、シュートはゴールマウスに吸い込まれた。

 1-1で前半を折り返したが、ハンブルガーSVの反撃もここまでだった。後半8分にポウルセンのシュートがオウンゴールを誘発すると、後半25分にFWエミル・フォルスベリがダメ押しゴール。ライプツィヒは3-1で勝利し、クラブ史上初となるポカール決勝進出を決めた。

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