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ラツィオが6年ぶりの伊杯優勝に王手! 不調ミランは完封負け

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ラツィオが決勝進出

[4.24 コッパ・イタリア準決勝 ミラン0-1ラツィオ]

 コッパ・イタリアの準決勝第2戦が24日に行われ、ラツィオミランに1-0で勝利。第1戦はスコアレスドローだったため、ラツィオが5月15日の決勝戦に駒を進めた。

 第2戦の結果次第となった大一番だが、ラツィオは前半15分にアクシデント。MFセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチが足を負傷して交代を余儀なくされてしまう。前半は互いに決定機をつくるも、0-0のまま折り返した。

 後半からは少しずつラツィオにチャンスが訪れる。すると後半13分、FWチーロ・インモビーレが左サイドから中央に入り込み、左サイドを抜いていったFWホアキン・コレアにパス。コレアはPA左からGKペペ・レイナの股を通すシュートを放ち、ゴールに流し込んだ。

 ミランは後半31分、MFスソのアーリークロスにFWパトリック・クトローネがゴールネットを揺らすも、わずかにオフサイドラインを越えており、ノーゴールに。試合はそのまま終了し、ラツィオが1-0で勝利した。

 ラツィオは2016-17シーズン以来の決勝進出となり、12-13シーズン以来の優勝に王手をかけた。決勝戦は5月15日、アタランタ対フィオレンティーナの勝者と対戦する。

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