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開始15秒で先制のリバプール、CLバルサ戦に弾みつく5発完勝で暫定首位へ

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リバプールがナビ・ケイタの先制点からゴールラッシュ

[4.26 プレミアリーグ第36節 リバプール5-0ハダースフィールド]

 リバプールは26日、プレミアリーグ第36節でハダースフィールドをホームに迎え、5-0で完勝した。

 全クラブが35試合消化で並び、シティと勝ち点1差で2位となっているリバプール。5月1日にアウェーでのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝バルセロナ戦を控える中、FWロベルト・フィルミーノがベンチ外でFWダニエル・スターリッジを起用。中盤はMFナビ・ケイタ、MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、MFジョーダン・ヘンダーソンが入った。また、膝の靭帯損傷で長期離脱していたMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがベンチ入りした。

 試合は開始早々に動いた。前半1分、ハダースフィールドのキックオフから試合が始まると、後方に下げたボールにリバプールが猛プレス。ケイタがカットしたボールをFWモハメド・サラーが受け、スルーパスに反応したケイタが右足でゴール左隅に流し込んだ。データサイト『オプタ』によると、キックオフからわずか15秒での得点だった。

 すでに降格が決まっているハダースフィールド相手に手を緩めないリバプールは、前半23分にDFフィルヒル・ファン・ダイクが敵陣にボールを運んで左サイドに展開。DFアンドリュー・ロバートソンのクロスをFWサディオ・マネが頭で合わせてリードを広げる。さらにアディショナルタイム1分には、ダイナゴナルランで裏を狙ったサラーにDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが浮き球パスを通し、飛び出したGKの頭上を突くループシュートを決め、3-0とした。

 後半も流れは変わらない。リバプールは後半21分、アレクサンダー・アーノルドがPA右手前に出したパスをヘンダーソンがダイレクトでクロス。バックステップを踏みながらマネが頭で合わせて4-0とする。28分には、MFシェルダン・シャキリとチェンバレンを投入。チェンバレンは、2018年4月24日の欧州CLローマ戦以来、1年2日ぶりの公式戦出場となった。

 後半33分、シャキリが右サイドから上げたクロスをマネがヘディングシュート。これは惜しくも左ポストを叩き、ハットトリックとはならず。それでも38分、PA左でシャキリのスルーパスを受けたロバートソンの折り返しをサラーが難なく流し込み、5-0。暫定首位に浮上し、マンチェスター・シティにプレッシャーをかけるとともに、バルセロナ戦に弾みのつく完勝劇となった。

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