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伊東の自陣からの圧巻ドリブル弾がまさかの取り消し…ゲンクは4連勝で優勝へ前進

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FW伊東純也は8試合連続のスタメン出場

[4.27 ベルギー・リーグPO1第6節 ゲント0-1ゲンク]

 ベルギー・リーグのプレーオフ1第6節が27日に行われ、FW伊東純也の所属する首位ゲンクは敵地で6位ゲントと対戦し、1-0で勝利した。伊東は8試合連続のスタメン出場。後半アディショナルタイム2分までプレーした。

 プレーオフ1最下位のゲントにペースを握られる時間が続いたゲンクだったが、前半39分に伊東が魅せる。自陣で自らボールを奪い、ドリブルで相手の最終ラインを後退させながらPA内右に進入。右足で切り返してDFをかわすと、寄せてきたGKも左に持ち出して避け、左足でゴールに蹴り込む。

 一度は得点が認められたが、主審がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認した結果、伊東がMFブレヒト・デヤーゲレからボールを奪ったシーンでファウルがあったとして取り消しになった。

 それでもゲンクは後半10分に先制する。MFルスラン・マリノフスキーからの縦パスをPA手前中央で受けたFWレアンドロ・トロサールが細かいタッチでシュートコースを作り、右足でコントロールショット。ゴール右隅に突き刺さり、3試合連続弾をマークした。

 伊東はリード後も多くのチャンスに絡み、後半アディショナルタイム2分にお役御免。ゲンクは1-0の勝利で4連勝を飾り、優勝へまた一歩前進した。

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