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両チーム合わせてクロスバー3発…千葉とスコアレスドローの大宮、連勝は5でストップ

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[4.28 J2第11節 千葉0-0大宮 フクアリ]

 J2は28日に第11節を開催し、フクダ電子アリーナでは、ここ3戦未勝利(1分2敗)で19位のジェフユナイテッド千葉と5連勝中で2位の大宮アルディージャが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半も得点が生まれずに0-0の引き分けに終わった。

 ホームの千葉は21日の第10節横浜FC戦(●1-3)から先発2人を入れ替え、FWアラン・ピニェイロ、MF堀米勇輝らを先発起用。一方、アウェーの大宮は第10節町田戦(○1-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半4分にゴールを脅かしたのはホームの千葉だった。堀米が蹴り出したCKをニアサイドに走り込んだDFエベルトがすらすと、ファーサイドのMF工藤浩平が至近距離からボレーシュートを放つが、ボールはクロスバーを叩いてしまう。同23分には大宮がゴールに迫る。MF茨田陽生とのワンツーで右サイドを駆け上がったMF奥井諒のパスを受けたFWフアンマ・デルガドがPA外から狙うも、GK佐藤優也に阻まれてしまった。

 0-0のまま前半を折り返すと、大宮はMF酒井宣福に代えてDF菊地光将を投入。同7分には左サイドからDF河面旺成が送ったグラウンダーのクロスをFW大前元紀が左足ダイレクトで合わせるが、ボールはゴール左に外れた。さらに同16分にはフアンマの落としに反応した大前がPA外から右足で狙うも、シュートはクロスバーを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 後半18分には千葉ベンチが動き、堀米に代えてMF茶島雄介がピッチへと送り込まれる。同26分には大宮が選手交代。負傷したDF河本裕之がプレー続行不可能と判断されてDF中村太亮を投入。同29分には千葉がMFゲリアに代えてFW船山貴之をピッチへと送り込んで状況を打開しようと試みる。

 後半31分には大宮が好機を生み出すが、左サイドを突破したMF石川俊輝の折り返しから茨田が放った左足シュートはまたもやクロスバーに阻まれてしまった。その後も両チームともにゴールを狙ったがスコアは動かずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

(取材・文 折戸岳彦)

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