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柴崎岳が2戦ぶり先発も…ヘタフェは6試合ぶり黒星、欧州CL争いに動きなし

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2試合ぶりに先発したヘタフェMF柴崎岳

[4.28 リーガ・エスパニョーラ第35節 ソシエダ2-1ヘタフェ]

 リーガ・エスパニョーラは28日、第35節を各地で行い、MF柴崎岳所属のヘタフェソシエダに1-2で敗れた。2試合ぶりに先発した柴崎は左右のサイドハーフとボランチでプレーしたが、得点に絡むことができず。それでも順位争いのライバルが敗れたため、順位は4位をキープした。

 ソシエダは前半18分、トリックプレー気味の左コーナーキックがゴール前に送られると、いち早くボールにアプローチしたMFミケル・メリノがDFジェネに倒される。一度はプレーが流されるも、ビデオ・アシスタント・レフェリーの介入により再確認が行われてPKを獲得。同21分、これをFWウィリアン・ジョゼが決め、先制に成功した。

 さらに後半8分、ソシエダは右サイドを駆け上がったW・ジョゼが鋭いクロスを送ると、ニアに飛び込んできたMFミケル・オヤルサバルがボレーシュート。これがゴールに突き刺さり、リードは2点に広がった。前半は右サイドハーフでプレーしていた柴崎は左に移っていたが、戻り切れずに失点に関わってしまった。

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向け、反撃に出たいヘタフェは後半28分、FWハイメ・マタがペナルティエリア内に抜け出し、GKに倒されたがノーファウル。VARの介入後、過度な抗議があったとしてマタにイエローカードが提示された。

 ヘタフェは後半44分、右サイドからのクロスが相手ディフェンダーの頭に当たり、ファーに流れたボールをFWサミュエル・サイスが流し込むも、反撃は続かず6試合ぶりの黒星。今節は欧州CL圏内を争う4〜6位のヘタフェ、セビージャ、バレンシアが揃って敗れる形となった。

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