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指揮官消えた鳥栖、“代役”コーチが謝罪「準備不足もあったが…」

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サガン鳥栖の指揮を執った金明輝コーチ

[5.4 J1第10節 大分2-0鳥栖 昭和電ド]

 最下位に沈むサガン鳥栖ルイス・カレーラス監督がベンチ入りをせず、金明輝コーチが指揮を執ったが、またしても得点を奪えないまま0-2で敗れた。金コーチは試合後のフラッシュインタビューで「もうここからは前を向いていくしかないながらも、僕自身準備不足もあったが、選手たちに申し訳ないし、ファン・サポーターに申し訳ない」と述べた。

 鳥栖は前節終了時点で1勝1分7敗の最下位。FWフェルナンド・トーレス、FWいサック・クエンカ、FW金崎夢生、FW豊田陽平という錚々たる攻撃陣を揃えながら、第9節までに1得点14失点というJリーグ史上最悪の得点力不足に陥っていた。

 迎えた第10節ではカレーラス監督の名前がメンバーリスト外。鳥栖は公式的な声明を行っておらず、一部報道では「体調不良」と伝えられているが、ベンチには指揮官と共に来日したマルク・ヴェラスコ・ボレイ氏らの姿もなく、なんらかの体制変更が行われるとみられる。

 そんな中、金コーチが指揮を執ったが、この日も攻撃は不発。先発したF・トーレスも後半開始直後に途中交代となった。金コーチは試合後のインタビューで「攻撃、守備のどちらに力を入れるか」と問われ「どちらもです」と明言。今後も続けて指揮をとる可能性をうかがわせた。

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