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プレミアの2クラブが興味…レアル、ハメス復帰もそのまま売却か

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ハメス・ロドリゲスの新天地は…

 レアル・マドリーは、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)が期限付き移籍期間の満了で戻ってきても、そのまま売却する予定だ。英『デイリー・エクスプレス』が伝えている。

 2017年7月に2年間のレンタルでバイエルンに加入したハメス。ここまで公式戦67試合で15ゴールを記録しているが、バイエルンに買い取りオプションを行使する意思がなく、今夏のレアル復帰が既定路線となっている。

 だが、レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、ハメスを戦力として考えていない模様。3600万ポンド(約52億7000万円)での売却を望んでいるという。

 そんな中、マンチェスター・ユナイテッドチェルシーが獲得に興味を示しており、希望額に沿うオファーが届けば、レアルは売却する意向。ハメス自身はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を持つクラブへの移籍を希望しているようだ。

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