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ボヌッチが振り返る1年間のミラン移籍「あの頃の僕は100%冷静ではなかった」

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 ユベントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、イタリア国営放送『Rai』のインタビューに応じ、2017年夏のミラン移籍を振り返った。

 ボヌッチは2017年夏、7年間所属したユベントスを退団し、ミランへ移籍した。移籍の理由として、指揮官マッシミリアーノ・アッレグリとの確執などが報じられたが、その後わずか1年で古巣に復帰したボヌッチは、当時の経緯を振り返った。

「アッレグリとの口論? 当時は家族の問題もあり、物事が上手く行かず、厳しい年だった。何か物足りなく感じていた。だが時間が経ち、あの頃の僕は、100%冷静ではなかったのだと分かった。それでもミランでの1年間で成長することができたし、ユーベへ復帰することができて幸運だった。僕は非常に幸せだよ」

 続いてユーベDFは、自身のキャリアの転換点となった恩師アントニオ・コンテとの出会いに感謝した。「僕がワールドクラスの選手に成長する上で、重要だった。彼のおかげで試合を新しい見方でとらえることができるようになった」と明かした。

 さらに近年において、最も苦しめられた対戦相手を告白。アタランタのコロンビア代表FWドゥバン・サパタであることを打ち明けた。「近年では、サパタとのデュエルに持ちこたえるのに毎回、苦労したよ」と述べた。最後にボヌッチは、中国からビッグオファーを受け取っていたことを明かした。

「中国から重要なオファーが届いたのだが、僕は断った。僕らしくないからね」
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