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「歴史的なチャレンジだった」塩谷司が2021年までアルアインと契約延長!

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DF塩谷司がアルアインと契約延長

 アルアイン(UAE)は7日、日本代表DF塩谷司(30)との契約を延長したことを発表した。クラブ公式サイトによると、新たな契約期間は2021年6月までとなっている。

 塩谷は国士舘大から2011年に水戸へ入団し、2012年8月に広島へ完全移籍。広島では現日本代表指揮官の森保一監督の下、J1リーグ3連覇などに貢献した。その後、2017年6月にUAEの強豪アルアインへ完全移籍。2018年のクラブW杯では4試合に出場して2得点を挙げ、チームを初の準優勝に導いた。その活躍もあり、今冬のアジア杯で追加招集として約3年ぶりに代表復帰を果たしている。

 クラブは公式サイト上で「ピッチの内外において、熱心でプロフェッショナルな選手」と塩谷の過去2シーズンの働きぶりを称賛。塩谷本人も「僕がこの2年間で経験したチャレンジは歴史的なもので、世界的なクラブでプレーしているという意味でも重要なものでした」と振り返り、「これからも全力を尽くすことを約束します」と誓っている。

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