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チアゴ・シウバが膝を手術…母国開催のコパ・アメリカは欠場か

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チアゴ・シウバが手術を受けた模様

 パリSGに所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバ(34)が手術を受けたようだ。これにより、コパ・アメリカ(南米選手権)を欠場する可能性が浮上している。ブラジル『グロボ』が伝えた。

 チアゴ・シウバは、14日に行われたリーグアン第32節リール戦に先発出場したが、前半16分に右膝の半月板を痛めて負傷交代。これ以降、試合に出ていなかった。

『グロボ』によると、妻のイサベラさんがインスタグラムに「今は回復するだけ」とコメント。チアゴ・シウバが手術を受けたことを明かしたという。タイトルが懸かった試合をすべて消化していることもあり、シーズン終了を待たずして手術に踏み切ったようだ。

 ブラジル代表は、6月に母国で開催されるコパ・アメリカを控えており、グループリーグでボリビア、ベネズエラ、ペルーと対戦する。だが、同メディアはチアゴ・シウバは欠場する可能性が高いと伝えている。

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