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水沼宏太が全得点に絡む活躍!! C大阪、横浜FMにチャンスを与えず2連勝

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水沼宏太が2ゴール1アシストの活躍

[5.11 J1第11節 C大阪3-0横浜FM ヤンマー]

 J1リーグは11日、第11節を行った。ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪横浜F・マリノスが対戦。MF水沼宏太の2ゴール1アシストの活躍によりC大阪が3-0で勝った。

 今季初の2連勝を目指すC大阪は、8日のルヴァン杯・名古屋戦(2-2)から全員を入れ替え、MF清武弘嗣やFW都倉賢、U-20W杯メンバー入りのDF瀬古歩夢らを起用した。2連勝中の横浜FMは、ルヴァン杯・札幌戦(4-0)からDFチアゴ・マルチンスとDF畠中槙之輔、FW遠藤渓太を除く8人を変更。2戦連発のFW仲川輝人、MF三好康児、FWマルコス・ジュニオールらが先発に名を連ねた。

 試合はファーストシュートが得点につながった。前半2分、C大阪は最終ラインから前線に大きく蹴り出すと、DF和田拓也との競り合いからMF水沼宏太がGKの位置を確認して右足を振り抜く。PA右手前からシュートをねじ込み、C大阪が先制する。4分には、都倉がPA右手前から豪快な左足ボレーを放つが、惜しくもクロスバーを叩いた。

 攻め込む時間が続くC大阪。前半14分、ロングパスを受けたDF丸橋祐介がPA左から後方に落とし、MF清武弘嗣が右足を一閃。低い弾道のシュートを打ち込みも、わずかにゴール左に外れてしまう。31分には、PA右で中央に折り返そうとした都倉が空振り。着地の際に右膝あたりを痛め、一度はピッチに戻ったが、40分にFW高木俊幸との交代を余儀なくされた。

 横浜FMはハーフタイムに遠藤を下げ、8日のルヴァン杯・札幌戦で移籍後初ゴールを挙げたFW李忠成を送り込んだ。後半2分、C大阪は敵陣中央でFKを獲得すると、MF藤田直之がクリックリスタート。ふわりとしたパスから清武が右足ボレーを放つが、オフサイドの判定により得点は認められなかった。

 徐々に横浜FMに攻撃にリズムが生まれるが、C大阪が追加点を奪う。後半14分、タイミングよく右サイドの裏を取った水沼がダイレクトでクロスを供給。途中出場の高木がヘディングシュートを叩き込み、2-0とした。

 さらにC大阪は後半20分、FWブルーノ・メンデスがフィジカルをいかしてPA中央でキープし、PA右へスルーパス。これを水沼がグラウンダーの鋭いシュートをゴール左隅に沈め、3-0とリードを広げた。

 横浜FMは後半21分にFWエジガル・ジュニオ、25分にMF扇原貴宏を入れ、交代カードを使い切る。38分にルーズボールを回収した扇原がPA手前から左足で強烈なシュートを放つが、GKキム・ジンヒョンに止められてしまう。45分には扇原のシュートを李忠成が方向を変えようとしたがミートできず、1点が遠かった。

 試合は3-0のままタイムアップ。C大阪が今季初の2連勝を飾った。一方、横浜FMは連勝ストップ。3試合ぶりの黒星を喫した。

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