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アタランタが史上初のCL出場に大きく前進! ジェノア撃破で11戦無敗、暫定3位浮上

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アタランタが暫定3位に浮上し、欧州CL出場に前進

[5.11 セリエA第36節 アタランタ2-1ジェノア]

 セリエAは11日に第36節を行った。アタランタジェノアと対戦し、2ー1で勝利。リーグ戦11試合無敗(8勝3分)で勝ち点を65に伸ばしたアタランタは、暫定でインテル(勝ち点63)を抜き、4位から3位に浮上した。

 1907年のクラブ創設から初となるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場が近づいているアタランタ。今節はホーム戦となるが、スタジアムの改修によりサッスオーロのホームスタジアムで試合が行われた。アタランタはジェノアを圧倒。序盤に2度ゴールネットを揺らすも、それぞれオフサイドの判定で得点にはならなかった。

 すると、後半開始から投入されたFWムサ・バロウが均衡を破る。中盤のMFマルテン・デ・ローンが最前線にロングパス。バロウは最終ラインの裏を抜けながらボールを収めると、そのままGKとの1対1を冷静に決め切った。

 さらにアタランタは後半8分、左サイドから崩していくと、PA左のDFベラト・ジムシティからの折り返しをDFティモシー・カスターニュが押し込んだ。後半19分には先制点を挙げたバロウが負傷により途中交代。終盤にはジェノアに失点を喫するが、逃げ切ったアタランタが2-1で白星を挙げた。

 勝ち点3を積んだ4位アタランタ(勝ち点65)は3位に浮上。欧州CL出場圏内は4位以内となっており、暫定で4位インテル(勝ち点63)、5位ミラン(勝ち点59)、6位ローマ(勝ち点59)と並んでいる。2試合を残し、クラブ史上初の快挙に大きく近づいた。

 好調を維持しているアタランタは15日にコッパ・イタリア決勝を迎え、56年ぶりの優勝を目指す。

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