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レスター退団の岡崎慎司がラストプレー…武藤も途中出場、吉田は3戦連続ベンチ外

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今季限りで退団する岡崎慎司とダニー・シンプソン

 プレミアリーグは12日、2018-19シーズンの最終節を一斉開催した。

 今季限りでレスター・シティを退団するFW岡崎慎司は、ホームでのチェルシー戦でベンチスタート。後半21分にピッチに入ると、サポーターの大声援に迎えられた。得点こそ奪えなかった、最後まで積極的な守備からゴールへの意欲を見せた。なお、試合はスコアレスドローに終わった。

 FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルは敵地でフルハムと対戦。降格が決まっている相手に4得点を奪い、ラストマッチを4-0で締めくくった。ベンチスタートの武藤は後半21分から途中出場している。

 DF吉田麻也の所属するサウサンプトンはホームでハダースフィールドと対戦し、1-1で引き分けた。吉田は体調不良のため3試合連続でベンチ外だった。

 今季リーグ戦で岡崎は21試合(先発1)に出場。武藤はプレミア1年目で17試合(先発12)に出場し、1ゴールを挙げ、吉田は17試合に出場した。

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