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C・ロナウドから「ちっちゃい」呼ばわりのローマMFが反論「バロンドールなら権利が?」

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 ローマDFアレッサンドロ・フロレンツィが、12日のユベントス戦終了後にクラブの公式メディア『ローマTV』のインタビューに応じ、FWクリスティアーノ・ロナウドに対して皮肉を述べた。

 チャンピオンズリーグ(CL)争いの真っ只中にあるローマは12日、セリエA第36節ですでにリーグ優勝を決めているユベントスとホームで対戦。試合はスコアレスドローのまま進んだが、59分、FWエディン・ジェコがピッチに倒れ込んだ際、ユベントスがボールを外に出さなかったことがきっかけで騒動が起きた。負傷離脱中のMFダニエレ・デ・ロッシに代わり、キャプテンマークを巻いているフロレンツィが抗議すると、C・ロナウドと口論となった。

『スカイスポーツ』によれば、ダビデ・マッサ主審やDFコスタス・マノラスらローマのチームメイトが2人を引き離そうとする中、ユーベFWはフロレンツィに対し、ジェスチャーを使いながら、「君はちっちゃすぎて話ができない」と言い放ち、笑う素振りを見せたとされる。その後、主審に促されて不本意ながらも和解に応じたローマMFは79分、先制点を挙げることで名誉挽回して見せた。だが、2-0とローマの勝利で決着がつくと、インタビューにおいてC・ロナウドへ皮肉の言葉を述べた。

「僕らは2度もボールを外に出したが、C・ロナウドはプレーを続けた。僕らだって前半、カウンタ―のチャンスがあったが、ボールを外に出した。だがもちろん、彼はバロンドール受賞者だから、プレーを続けるあらゆる権利があると思っているのだろう。ただ僕もピッチでバカなことをしたり、言ったりすることはある」

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