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不甲斐ないシーズン終えたサンチェス「謝罪しなければならない」

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マンチェスター・ユナイテッドFWアレクシス・サンチェス

 ホームで行われたプレミア最終節で、すでに降格が決まっているカーディフに0-2の完封負けを喫し、CL出場圏外となる6位でフィニッシュしたマンチェスター・ユナイテッド。負傷もあり、1年を通して本領発揮に至らなかったFWアレクシス・サンチェスがファンに対して謝罪した。英『スカイスポーツ』が伝えている。

 17年1月にアーセナルからマンチェスター・Uに加入したサンチェスは、昨季の後半戦で4ゴールを記録したものの、今季は開幕からトップコンディションからはほど遠く、昨年末からハムストリングの負傷で約1か月離脱するなど、20試合1得点とインパクトを残せずにシーズンを終えた。

 サンチェスはカーディフ戦後に自身の『インスタグラム』を更新し、「とてもタフなシーズンだった…何があっても常に応援してくれたファンに対しては謝罪しなければならない」とファンに対して謝罪。そして、「予期せぬケガの影響で自分が期待していたようなパフォーマンスを出せなかった」と負傷が自身のパフォーマンスに影響を与えたと説明している。

 マンチェスター・Uとの契約を20年まで残すサンチェスだが、オーレ・グンナー・スールシャール監督は、自身が目指すチームにサンチェスは合わないと判断しており、高給取りであることも理由に売却したいと考えているようだ。

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