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英メディア選出、今季プレミアリーグの“過小評価イレブン”

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武藤のチームメイトであるアジョセ・ペレスとサロモン・ロンドンも選出

 激闘のタイトル争いの末、マンチェスター・シティの連覇で幕を閉じた2018-19シーズンのプレミアリーグ。英『スクォッカ』が今シーズンの中で過小評価された選手たちでベストイレブンを作成している。

 同メディアは、1チームから最大2人を選出。6年ぶりのプレミアリーグ復帰を果たし、7位と躍進したウォルバーハンプトンからDFコナー・コーディとDFマット・ドハーティの2人が選ばれた。特にドハーティについては「オープンプレーから35回のチャンスを生み出し、守備的プレイヤーの中で3番目に多かった」と伝えている。

 前線には、FW武藤嘉紀とチームメイトのFWアジョセ・ペレスとFWサロモン・ロンドンを選出。ともに2桁ゴールを記録し、チームを残留に導いた。同メディアはペレスを「シーズン後半のスターの1人」と高く評価。11ゴール7アシストを記録したロンドンについては「有能であることを証明した」と称えている。

▼GK
ベン・フォスター(ワトフォード)

▼DF
シェーン・ダフィー(ブライトン)
コナー・コーディ(ウォルバーハンプトン)
ベン・ミー(バーンリー)
マット・ドハーティ(ウォルバーハンプトン)
リュカ・ディーニュ(エバートン)

▼MF
ウィルフレッド・エンディディ(レスター・シティ)
ピエール・エミール・ヘイビエルグ(サウサンプトン)
エティエンヌ・カプエ(ワトフォード)

▼FW
アジョセ・ペレス(ニューカッスル)
サロモン・ロンドン(ニューカッスル)

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