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バルサ、グリエーズマンの契約解除金153億円支払いへ…選手と5年契約で合意、次の会談は15日か

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FWアントワーヌ・グリエーズマン

 アトレティコ・マドリーを退団することを発表したFWアントワーヌ・グリエーズマンだが、新天地はやはりバルセロナが濃厚のようだ。

 2014年にレアル・ソシエダからアトレティコに加入し、ここまでの5シーズンで全公式戦252試合に出場133ゴールをマークしたグリーズマン。ディエゴ・シメオネ監督のチームで絶対的なエースに君臨してきた。

 しかし14日、今季限りでクラブを退団すると発表。昨夏にはクラブ史上最高額となる年俸2000万ユーロ(約25億円)で5年契約にサインしていたが、それから1年経たずに退団を決断している。

 そして、フランス代表FWの新天地はバルセロナが確実のようだ。

 イギリス『ガーディアン』やイタリア『スカイスポーツ』などで記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、バルセロナはアトレティコとグリーズマンの間に結ばれている契約解除金1億2500万ユーロ(約153億円)を支払う準備を進めているという。交渉は続いており、選手とは5年契約で合意に達するようだ。次の会談は15日にも行われるとしている。

 すでにアヤックスからMFフレンキー・デ・ヨングを移籍金7500万ユーロ+ボーナス1100万ユーロ(計、約107億7000万円)で獲得し、DFマタイス・デ・リフト獲得にも迫っているというバルセロナ。来季悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向け、超大型補強を敢行するようだ。

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