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ドルトムント、今夏の補強第1号?独代表SBシュルツ獲得が間近に

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ドルトムントがニコ・シュルツ獲得へ

 ドルトムントは、来シーズンに向けてホッフェンハイムに所属するドイツ代表DFニコ・シュルツ(26)の獲得に迫っているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 ボルシアMGベルギー代表MFトルガン・アザールの獲得に動いていると伝えられるドルトムントだが、左サイドバックの補強が先に決まるかもしれない。報道によれば、ドルトムントはシュルツの獲得にあたってホッフェンハイムとの契約に盛り込まれている契約解除条項の行使に向け、設定額の2500万ユーロ(約30億7000万円)を支払う構えだという。

 ヘルタ・ベルリン下部組織育ちのシュルツは2015年夏にボルシアMGに渡ると2017年夏にはホッフェンハイムに加入。左ウィングバックの起用が多い同クラブでは今シーズンは公式戦36試合に出場して2ゴールと9アシストをマーク。昨年9月にドイツA代表でのデビューを迎えてから6キャップを記録している。

 そんなシュルツのドルトムント移籍が実現すれば、ルシアン・ファーブル監督が問題を抱えていた左SBポジションにおいて解決策を確保するとのこと。同監督の下では同ポジションを本職とするベテランDFマルセル・シュメルツァーではなく、右SBアクラフ・ハキミやCBアブドゥ・ディアロの起用が続いていた。

 なお『ビルト』によると、シュルツの移籍が正式に発表されるのは今シーズンの全日程終了後だという。

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