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中山が2戦連続フル出場もズウォレはドロー、小林はヘーレンフェーン最終戦を白星で飾れず

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DF中山雄太(左)とMF小林祐希

 オランダ・エールディビジは15日、延期となっていた第33節を開催した。

 DF中山雄太が所属するズウォレNACのホームに乗り込んだ。前節、移籍後初先発を果たした中山は2試合連続でスターティングメンバ―に名を連ねてフル出場を果たしたものの、チームは0-0の引き分けに終わった。

 MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンユトレヒトのホームに乗り込んだ。今季限りでの退団を発表している小林は先発して後半36分に途中交代。前半30分に先制したヘーレンフェーンだったが、同41分に追い付かれると、後半3分と同36分に失点して1-3の逆転負けを喫した。

 今冬加入した中山は4試合に出場。在籍3年目の小林は29試合に出場して、シーズンを終えた。

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