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長友欠場もガラタサライ、大荒れ試合制して3年ぶりトルコ杯V!!リーグとの2冠へ…週末天王山に弾み

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ガラタサライが3年ぶり18回目のカップ戦優勝を飾った

[5.16 トルコカップ決勝 アクヒサル1-3ガラタサライ]

 DF長友佑都の所属するガラタサライは15日、トルコカップの決勝で、リーグ戦では最下位に沈むアクヒサルと対戦し、3-1で勝利し、3年ぶり18回目のトルコカップ優勝を飾った。なお長友はベンチ外だった。

 後半11分にアクヒサルが先制した試合だったが、その後、大荒れの展開となる。ガラタサライは同20分に獲得したPKをFWエンバイェ・ディアニェが外してしまうが、同33分、VARの判定によってPKを再獲得。これをFWシナン・ギュミュシュが今度はしっかり決めて同点に追いつく。

 しかしこの判定を巡って、アクヒサルの選手たちが猛抗議。エリア内のファウルと判定されたDFミゲル・ロペスは抗議を含めた2枚のイエローカードで退場。その他、3選手にイエローカードが出てしまう。

 そして数的優位で進めることになったガラタサライは、後半43分のMFソフィアン・フェグリのゴールによって勝ち越し。同アディショナルタイム4分にはディアニェの得点によって、ダメを押した。

 リーグ戦でも1位のガラタサライは、19日に2位のバシャクシェヒルとの直接対決を戦う。ガラタサライが勝利すれば、リーグ連覇が決まる一戦。カップ戦の決勝は欠場した長友。表彰式では笑顔をみせていたが、天王山ではピッチで歓喜の瞬間を迎えることを期待したい。

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