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四中工や三重が2次リーグ白星発進:三重

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 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)三重県予選は11日、2次リーグに突入。県新人戦優勝の四日市中央工高は、Aグループ初戦で松阪高に5-0で快勝した。また、地元開催だった昨年の第1代表・三重高はDグループ初戦で津高に6-0で快勝。県新人戦準優勝の海星高宇治山田商高戦は2-2、津工高対近大高専戦は0-0でそれぞれ引き分けている。

 昨年、第2代表としてインターハイに初出場した伊賀白鳳高は1次トーナメント初戦で近大高専に0-2で敗れて敗退。4チームずつ4グループに分かれて開催されている2次リーグは18日に第2節、19日に第3節が行われ、各グループ上位2チームが準々決勝に進出する。

【三重】
[第1節](5月11日)
Aグループ
四日市中央工高 5-0 松阪高
鈴鹿高 5-2 伊勢工高

Bグループ
海星高 2-2 宇治山田商高
四日市工高 3-0 暁高

Cグループ
津工高 0-0 近大高専
桑名西高 1-0 神戸高

Dグループ
三重高 6-0 津高
四日市四郷高 10-0 四日市西高
●【特設】高校総体2019

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