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グリエーズマンのアトレティコ退団をきっかけに…強豪クラブ間で“玉突き移籍”発生か

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アントワーヌ・グリエーズマンの退団がきっかけで…

 今季限りでフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマン(28)がアトレティコ・マドリーを退団することを受け、強豪クラブ間で玉突き移籍が発生しそうだ。

 『フットボール・イタリア』などイタリアの複数メディアによると、アトレティコはユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)の獲得に向けて交渉中。5年契約で年俸900万ユーロ(約11億円)+ボーナスという条件でオファーを出しているようだ。

 また、ディバラの兄で代理人を務めるグスタボ氏が「移籍先を言うことはできないが、ユベントスを離れる可能性は高い」と語っており、ディバラの去就に注目が集まっている。

 ディバラ移籍が浮上しているユベントスは、英『インデペンデント』によると、マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(30)の獲得に関心を示している模様。インテルとの争奪戦に参戦するという。

 2015年6月にユベントスに加入したディバラは、ここまで公式戦180試合で78ゴールを記録。セリエAで加入から毎シーズン2桁得点を挙げていたが、FWクリスティアーノ・ロナウドの加入もあり、今季は5ゴールにとどまっている。

 また、2018年1月にユナイテッドに加わったサンチェスは、クラブ伝統の背番号7を託され、活躍が期待されたが、ここまで公式戦45試合でわずか5ゴール。そのため、ユナイテッドは売却に積極的で年俸の一部を負担してまで移籍させたいと考えている。

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