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“大誤審”に現役選手からも批判相次ぐ「ひどすぎる」「どうみてもゴール」

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判定に疑問を呈した鹿島MF三竿健斗

 J1第12節の浦和レッズ湘南ベルマーレ戦で見られた大誤審には、現役選手からも批判が集まっている。

 問題が起きたのは浦和2点リードの前半31分。湘南MF杉岡大暉がペナルティエリア外から放った左足シュートが右ポストを叩き、逆サイドのサイドネットを揺らしたが、主審はゴールを認めず。失点を覚悟した浦和GK西川周作も悔しがる素ぶりを見せていただけに、異様な空気がスタジアム内に流れた。

 多くの試合は翌日以降に予定されているため、この場面を多くの現役Jリーガーも見ていた様子。鹿島アントラーズMF三竿健斗は自身の公式ツイッター(@kentomisaodayo)で「笑いをこらえきれないくらいひどすぎる。。。」と驚きをあらわにした。

 また、かつて湘南と浦和の両チームでプレーしていた柏レイソル所属MF菊池大介(@kikudai0412)は「浦和対湘南。大誤審。せっかくのいい試合を審判がぶち壊した。これはダメでしょ」と厳しいコメントを残した。

 その他も「これでノーゴールの判定はあり得ない」(G大阪・FW渡邉千真)、「どうみてもゴールじゃん。こういうの減らそうよ」(神戸・FW田中順也)、「大誤審すぎる」(新潟・MF堀米悠斗)といった言葉も聞かれた。

 なお、試合は後半に登場した湘南MF菊地俊介が2得点を奪って同点。さらに同アディショナルタイムのラストプレーでDF山根視来が劇的な決勝ゴールを奪い、誤審を乗り越えた湘南が3-2で劇的な逆転勝利を挙げている。

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