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ポルトガル移籍の権田が最終節で新天地デビュー

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GK権田修一が新天地デビュー

[5.19 ポルトガル・リーグ第34節 ブラガ2-0ポルティモネンセ]

 ポルトガル・リーグ第34節が19日に行われ、日本代表GK権田修一の所属するポルティモネンセは敵地でブラガと対戦し、0-2で敗れた。権田はスタメンとして新天地デビュー。フル出場したが、リーグ最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

 権田は今年1月に鳥栖からポルティモネンセに移籍。アジアカップ後にチームへ合流したが、前節まで公式戦の出場はなかった。ただ、4月19日の第30節ビトーリア・セトゥバル戦で初のベンチメンバー入りを果たしており、そこから4試合連続でベンチに入り。最終節でついに出場機会をつかんだ。

 試合では前半12分にブラガのMFブルーノ・シャダスに先制点を許し、後半11分にはFWジエゴ・ソウザに追加点を献上。チームは2試合ぶりの黒星を喫し、暫定12位としてリーグ最終戦を終えた。

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