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柴崎投入も直後に同点被弾…ヘタフェが5位で全日程終了、来季はEL出場へ

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先制点を喜ぶヘタフェの選手たち

[5.18 リーガ・エスパニョーラ第38節 ヘタフェ2-2ビジャレアル]

 リーガ・エスパニョーラは18日、最終節第38節を各地で行い、MF柴崎岳所属のヘタフェビジャレアルと2-2で引き分けた。ベンチスタートの柴崎は後半39分から出場。他会場で4位のバレンシアが勝利したため、ヘタフェは来季の欧州CL出場権を逃したが、5位フィニッシュで9シーズンぶりのEL出場権を獲得した。

 ヘタフェは前半13分、右サイドの崩しからFWホルヘ・モリーナが縦に突破すると、相手ディフェンスをかわして中央にクロス。これをMFフランシスコ・ポルティージョが押し込んで先制に成功する。ところが同44分、右CKからMFビセンテ・イボラにヘディングシュートを叩き込まれて同点に追いつかれた。

 ハーフタイム後は終始ヘタフェのペース。一方的に攻め込みながら選手交代でフレッシュな選手を投入していくと、後半31分、途中出場FWアンヘル・ロドリゲスのクロスにMFネマニャ・マクシモビッチが頭で合わせ、ついに勝ち越しに成功した。

 後半38分、ヘタフェは柴崎を右サイドハーフで起用。ところが同42分、ビジャレアルはイボラのヘディングシュートでゴールに迫ると、こぼれ球に反応したFWジェラール・モレノがプッシュ。これをヘタフェGKダビド・ソリアがかき出せず、再び同点に追いつかれた。

 他会場ではバレンシアがバリャドリーに2-0で勝利。この結果により、4位をキープしたバレンシアが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を獲得した。また、セビージャがビルバオを1-0で下し、勝ち点でヘタフェに並んだが、直接対決の戦績で上回ったヘタフェが5位を守った。

 なお、ソシエダを2-0で破ったエスパニョールがビルバオを抜いて7位に浮上し、来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選に出場することが決まった。

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