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堂安のシュートから先制点…EL出場目指すフローニンゲン、PO1回戦第1戦はホームで勝利

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フローニンゲンMF堂安律

[5.18 エールディビジPO1回戦第1戦 フローニンゲン2-1フィテッセ]

 オランダ・エールディビジは18日、ヨーロッパリーグ出場権を賭けたプレーオフ1回戦第1戦を開催し、MF堂安律とDF板倉滉が所属するフローニンゲンフィテッセをホームに迎え、2-1の勝利を収めた。堂安はフル出場を果たし、ベンチスタートの板倉の出場はなかった。

 レギュラーシーズンを8位で終えたフローニンゲンと5位のフィテッセによる一戦はスコアレスのまま試合が進む中、前半アディショナルタイムにホームのフローニンゲンが試合を動かす。MFリュドビート・ライスのパスをフリーで受けた堂安がPA内に侵入して放ったシュートはGKに弾かれたものの、こぼれ球をMFミモウン・マヒが押し込んでスコアを1-0とする。

 1-0とフローニンゲンがリードしたまま後半を迎えると、同11分にはDFサミール・メミセビッチがPKを沈めてリードを2点差に広げる。同25分にフィテッセに1点を返されたものの、そのまま逃げ切ったフローニンゲンが2-1で先勝した。

 第2戦は21日にフィテッセのホームで開催される。

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