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コンパニの新天地は…“選手兼任監督”としてアンデルレヒトに復帰へ

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ビンセント・コンパニは“選手兼任監督”で古巣復帰

 今季限りでマンチェスター・シティを退団するベルギー代表DFビンセント・コンパニ(33)が、古巣アンデルレヒトに復帰することを明かした。

 アンデルレヒト下部組織育ちのコンパニは、17歳でトップチームデビュー。2度のリーグ優勝を経験し、2006年6月にハンブルガーSVに移籍すると、2008年8月にはシティに戦いの場を移した。シティでは怪我に悩まされながらも11年在籍。公式戦360試合で20ゴールを記録し、数多くのタイトルをもたらした。

 そして、18日にはFAカップを制してイングランド史上初の国内3冠を達成。有終の美を飾ると、その翌日の19日に自身のフェイスブックを通じて、シティ退団を発表。今後の去就については、「まもなく明かす」としていた。

 再びフェイスブックを更新したコンパニは「僕は野心的であり続け、未来に向けて動いている。今後3年間、僕はアンデルレヒトのプレイングマネージャー(選手兼任監督)として働くことになる」と報告。「それほど前ではないが、電話があった。意外にも彼らは僕にその役職を提供してくれ、しっかり説明してくれた。僕は感銘を受けただけでなく、このプランに興味をそそられた」とオファーを受け入れた理由を綴った。

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