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低調レアルは最終戦も黒星…合計勝ち点は17シーズンぶり低水準

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うなだれるジネディーヌ・ジダン監督

[5.19 リーガ・エスパニョーラ第38節 R・マドリー0-2ベティス]

 リーガ・エスパニョーラは19日、第38節を行い、レアル・マドリーはホームでベティスに0-2で敗れた。21勝5分12敗の勝ち点68で3位フィニッシュ。合計勝ち点が70を下回ったのは、勝ち点66で終えた2001-02シーズン以来17シーズンぶりとなった。

 すでに今季無冠が決まっているR・マドリーは最終節、FWガレス・ベイル、MFトニ・クロース、GKティボー・クルトワといったベテラン選手がベンチスタート。MFマルコス・ジョレンテ、MFフェデリコ・バルベルデ、FWブラヒム・ディアス、FWビニシウス・ジュニオールら若手選手を大勢先発に抜擢した。

 ところが前半からベティスにボールを支配されると、わずかなチャンスもFWカリム・ベンゼマのシュートがポストを直撃するなどし、ゴールをなかなか奪えない。対するベティスは後半16分、FWロレンソ・モロンがクロスに合わせて先制点を決めると、同30分にはFWヘセ・ロドリゲスが追加点。そのままタイムアップを迎え、アウェーのベティスが勝ち点3を奪った。

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