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リバプール守護神アリソンがバルサ戦の大逆転劇を回顧「一生忘れない。孫たちにも伝えたい」

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リバプールGKアリソン・ベッカー

 リバプール守護神のGKアリソン・ベッカーは、UEFAチャンピオンリーグ(欧州CL)準決勝のバルセロナ戦を永遠に忘れることはないだろうと語った。

 昨夏にローマから当時のGK史上最高額でリバプールに加入したアリソン。不安定だった守備陣の立て直しに一役買い、プレミアリーグでは惜しくも優勝を逃したものの、リーグ最少失点を記録するなどの活躍を残し、移籍1年目からゴールデングローブを獲得した。

 さらに、欧州CLでも好パフォーマンスを演じるアリソンは、準決勝セカンドレグでバルセロナを相手に3点のビハインドをひっくり返す大逆転勝利に貢献。昨シーズンもローマの一員としてバルセロナから大逆転での勝ち抜けを決めた同選手は、『UEFA.com』でバルセロナ戦や6月1日のトッテナムとのCL決勝についてコメントした。

「あの記憶は永遠に僕の頭から離れることはないだろうし、僕の子供や孫にも教えることができる逸話になったと思う。そして今、僕たちの目標であるタイトル獲得を成し遂げて、この思い出に花を添えたい」。

 また、昨シーズンのCL準決勝ではアウェイチームの守護神としてアンフィールドでプレーしたアリソンは、移籍してからの同スタジアムの雰囲気についても言及した。

「本当に素晴らしい。驚くべきものだよ。リバプール相手にここで戦ったから、ここのファンがピッチに送り届ける力のすごさを経験した。相手チームに大きな重圧を与えるから、ここで僕たち相手に戦うことは決して簡単ではないね。多くの人が逆転は不可能と言っていた状況からここに戻って来て、僕たちはチャンピオンズリーグ決勝進出を決めた。神様のご加護、僕たちの献身性、そしてファンのサポートがあったから、あのような素晴らしい夜を送ることができたんだ」

 2シーズン連続でCLファイナル進出を決めたリバプールは、6月1日にスペイン・マドリーのワンダ・メトロポリターノでトッテナムと14シーズンぶりのビッグイヤーを懸けて対戦する。

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