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いつもと異なる登録ポジション…東京五輪代表がA代表の“普段着”に着替えるか

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菅大輝(札幌=左)と杉岡大暉(湘南)

 これまでとは登録ポジションが異なる。U-22日本代表ではMF登録されていた杉岡大暉(湘南)と菅大輝(札幌)が、コパ・アメリカに臨むA代表ではDFとして登録された。

 東京五輪世代のU-22日本代表は森保一監督就任以降、3-4-2-1のシステムをベースに試合をこなしてきた。杉岡と菅はともに左アウトサイドが主戦場となり、立ち上げ当初はDF登録だった杉岡はここ2度の招集はMFに登録され、4度の招集歴がある菅はすべてMF登録されていたが、今回はあえてDFに登録されている。

 同じく岩田智輝(大分)も17年12月のM-150杯に出場するU-21日本代表(当時)にMF登録で招集され、アウトサイドでプレーしたが今回はDFに登録された。DF登録されたメンバーを見る限り、コパ・アメリカではA代表の“普段着”となる4バックを採用する可能性が伺える。

 メンバーリストを見ると、右SBに岩田とDF原輝綺(鳥栖)、左SBに杉岡と菅、そして残りのDF登録であるDF植田直通(セルクル・ブルージュ)、DF板倉滉(フローニンゲン)、DF立田悠悟(清水)、DF冨安健洋がCBを務める可能性がありそうだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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