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本田圭佑が仮想通貨ビジネス参入へ…「夢を追い続けられるような環境作りを」と熱弁

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本田圭佑が仮想通貨ビジネスへの関心を熱弁した

 今季限りでメルボルン・ビクトリーを退団することが決まっているMF本田圭佑が、都内で行われたイベントに出席し、仮想通貨への関心を語った。

 本田は世界最大級のマーケティング&コミュニケーションのプレミアイベント Advertising Week(アドバタイジング・ウィーク)のアジア版「Advertising Week Asia 2019(アドバタイジング・ウィーク・アジア2019)」に経営者の大日方祐介氏とともに登壇。今後、共同でブロックチェーン(分散型ネットワーク)についてのプロジェクトを進めていくことを表明した。

 本田は仮想通貨について「出遅れたら取り返しのつかないレベルで進んでいってしまう。いろいろな専門家に話を聞くと、インターネットが出て来た時の雰囲気に似ていると。僕は夢を追い続けられるような環境作りがしたい。それがブロックチェーンの技術によって実現してほしい」と熱弁。

 さらに「公約するわけではない」「やるか分からないですけどね」と強調した上で、「サッカークラブを分散型で経営したい。ファンがクラブのオーナーになれないのはおかしいと思っている。考え方によってはオーナーよりパッションがあるけど、ただの消費者になってしまっている。クラブの意思決定を投票でコミット出来るような未来が来るんじゃないかなと思っている」とビジョンを語っていた。

 なお、本田自身の来季のビジョンについて語ることはなかった。

(取材・文 児玉幸洋)

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