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妻への侮辱に不快感…長友「どう思われようと俺は伝える」「立ち向かうよ」

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ツイッターで心境を語ったDF長友佑都

 ガラタサライ日本代表DF長友佑都が1日にツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、自身のツイートを巡る一連の騒動について言及している。

 長友と代表でともに戦ってきたMF本田圭佑が5月29日、自身のツイッター(@kskgroup2017)で「僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか?ただ条件があって本気でワールドカップを優勝したいという人に限り、そして僕が教えたい人を好きに選びます!僕がお金を払って教えます!」と参加を募った。

 このツイートに「長友佑都です!よろしくお願いします!」と反応した長友は、続けて自身も「僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?ただ条件があって本気でワールドカップを優勝したいという人に限り、そして僕が教えたい人を好きに選びます!僕がお金を払って教えます!」と募集。本田と同様に応募が殺到したが、その中で名門大サッカー部の部員を名乗るアカウントから、長友の妻で女優の平愛梨さんを絡めた下品なリプライがあったようだ(該当ツイートはすでに削除)。

 長友は不快感を露わにし、「だせーな」と本人に向けて返信。この“公開説教”は大きな反響を呼び、長友に対してさまざまな意見が寄せられた。

 そうした中、長友は1日にツイッターを更新し、「何事もスルーして見て見ぬ振りすることは簡単で楽なんだよ。でもその人やその周りに伝えたいメッセージがあるときは、どう思われようと俺は伝えるよ。気づきで人は変われるから。あと家族や愛する人を侮辱する人には立ち向かうよ」と、今後もスタンスを変えないことを表明している。

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