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長沢駿が全得点絡む活躍!! 仙台が3戦ぶり白星、名古屋は今季初2連敗に

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長沢駿が全得点に絡んだ

[6.1 J1第14節 仙台3-1名古屋 ユアスタ]

 J1リーグは1日、第14節2日目を行った。ユアテックスタジアム仙台ではベガルタ仙台名古屋グランパスが対戦。FW長沢駿の全得点に絡む活躍により、仙台が3-1で勝った。

 試合は開始早々に動いた。最下位の仙台は前半6分、MF道渕諒平がドリブルでボールを運び、PA右手前からゴール前にシュート性のグラウンダーパスを送る。これをFW長沢駿がポストプレーで後方に落とし、FW吉尾海夏が右足シュートを沈めて1-0とした。

 反撃に出る名古屋は前半27分、左サイドからDF吉田豊がダイレクトでクロスを供給し、FW長谷川アーリアジャスールが競ってこぼれたボールをMF前田直輝が受けて後方へ落とす。これに反応したFWマテウスがペナルティーアーク手前から左足を一閃。低い弾道のシュートは右ポストをかすめてゴールネットを揺らし、同点に追いついた。

 前半は1-1で終了。後半3分、名古屋は右サイドから前田が左足でインスイングのクロスを送ると、相手DFのマークをはがしたMF和泉竜司が倒れ込みながらヘディングシュートを放つ。しかし、惜しくもゴール左に外れて早々の逆転とはならなかった。

 その後は均衡した状況が続き、互いにゴールに迫りながらも決定的なシーンを作り出すことができない。それでも仙台は後半29分、道渕のスルーパスは相手に阻まれるが、PA左手前にこぼれたボールをMF松下佳貴が左足一閃。抑えの効いたシュートはGKランゲラックが止めたが、こぼれ球にいち早く反応した長沢が右足で押し込み、仙台が2-1と勝ち越した。

 さらに仙台は後半37分、バックパスがGKランゲラックに入ったところで長沢がプレッシャーをかけ、パスミスを誘発する。PA内でボールを奪った長沢がなんとか踏ん張って左足シュートを流し込んで3-1。3試合ぶりの白星を挙げた。一方、名古屋は今季初の2連敗を喫した。

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