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妻への侮辱に怒りの長友、相手との和解を報告「名門サッカー部の誇りを胸に見本となる人間になってほしい」

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DF長友佑都が和解を報告

 ガラタサライ日本代表DF長友佑都が1日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、“公開説教”を行った相手から直接謝罪があったことを報告した。

 発端となったのは、長友が5月29日に行った投稿。MF本田圭佑のアイディアにインスパイアされる形で「僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?ただ条件があって本気でワールドカップを優勝したいという人に限り、そして僕が教えたい人を好きに選びます!僕がお金を払って教えます!」とツイートしたところ、名門大サッカー部の部員を名乗るアカウントから、長友の妻で女優の平愛梨さんを巻き込んだ下品なリプライがあったようだ(該当ツイートはすでに削除)。

 不快感を露わにした長友はツイッター上で直接本人に物申し、その後「何事もスルーして見て見ぬ振りすることは簡単で楽なんだよ。でもその人やその周りに伝えたいメッセージがあるときは、どう思われようと俺は伝えるよ。気づきで人は変われるから。あと家族や愛する人を侮辱する人には立ち向かうよ」とつぶやいていた。

 そこから進展があったようで、長友は上記のツイートから数時間後に「彼が謝罪に来てくれた」と報告。「誰だってミスや過ちはある。名門サッカー部の看板を背負っているという誇りと責任を胸に、後輩たちの見本となる人間になってほしい。彼の今後を応援します!」と和解したことを明かした。

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