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“FC東京勢”は総勢7人…久保建英にも言及したGK権田「やってきたことの成果」

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FC東京勢について語ったGK権田修一(ポルティモネンセ)

 日本代表は今回のキリンチャレンジカップに向け、普段より4人多い27人のメンバーを招集している。その中でひときわ目立つのはFC東京に関係する選手たち。17歳での初選出に注目が集まるMF久保建英を筆頭に、かつて所属していた選手を含めれば合計7人を占めた。

 キリンチャレンジ杯に出場する選手で、現在FC東京に所属しているのは久保、DF室屋成、MF橋本拳人に、追加招集のFW永井謙佑を加えた4人。これだけでも全クラブ中最大勢力にあたるが、GK権田修一(ポルティモネンセ)、DF長友佑都(ガラタサライ)、MF中島翔哉(アルドゥハイル)も元FC東京だ。

 この日、取材対応を行った権田はアジアカップ以来の代表復帰。中学時代からプロ10年目までの約16年間にわたって在籍した古巣クラブ勢の躍進に「育ったクラブ出身の選手がたくさんいるのは、ひとつFC東京がこれまでやってきたことの成果だと思う。本当にうれしい」と喜びを隠さなかった。

 また17歳でA代表に抜擢された久保とは、権田がFC東京U-18の練習場を訪れた際に対面していた様子。「物怖じせずにどのカテゴリでもできるので本当にすごいなと思った。その当時は中3くらいでユースに来ていたんだと思いますが、楽しみです」と素直に期待を寄せた。

(取材・文 竹内達也)

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