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モウリーニョ「もう5か月もサッカーでご飯を食べていない」現場復帰について言及

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ジョゼ・モウリーニョ氏が現場復帰に言及

 2018年12月にマンチェスター・ユナイテッド指揮官の座から解任されたジョゼ・モウリーニョ。それ以来フリーの状態となっているモウリーニョが、現場復帰が間近であることをほのめかしている。

 モウリーニョは『Eleven Sports Portugal』の中で指導者としての現場復帰について問われ「意欲はもちろんあるよ。私は5か月、サッカーでご飯を食べていないからね。それだけ現場から遠ざかっている」と発言。

「今自分が指導すべきチームはないからね。トレーニングを見る必要もないし、誰かのプレーを見ることもない。テレビでフットボールを研究する立場でもないから、見ようとも思わないし、(監督としての)スイッチは完全にオフとなっている」

「だけどこれは必要なことだと思うし、自分の人生にとっては重要なことだ。感情を完璧にコントロールしたうえで、ライフスタイルの優先順位を決めている。ただ、監督という職業を恋しく思っていることも確かだ」

「5つ目のリーグで優勝を目指すか、3つ目のクラブでチャンピオンズリーグを狙いに行くか、今後どうすべきかは慎重に考えているよ。自分がすべきことを見定め、慎重に今後のことを決断しようと思っている」

「だから今は穏やかな時間を過ごしているよ。もうすぐ、急展開で何かが決まるかもしれないしね。ただ、自分が幸せになるものと思えなかったら、その選択肢を選ぶとは思えない」

 これまでクラブキャリアで数々の結果を残してきたモウリーニョ。代表チームを率いるかどうか興味があるか問われると「それはいつかやってみたいポストだね。ポルトガルに限らず、どこかの代表を率いることもあるだろう。今まで望んではいなかったが、いつかやってみたいと思っている」と発言。クラブレベルでの現場復帰をほのめかしつつ、将来的には代表チームを率いてみたいという夢を明かしている。
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