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香川真司、西メディアで担当代理人が明らかに…グティ氏との親交でリーガの夢を再確認?

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香川真司の新天地は…

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は、依然としてスペインでのプレーを望んでいるようだ。スペインのラジオ番組『Carrusel Confidential』で伝えられている。

 昨年秋にドルトムントからスペインクラブへの移籍志願を公言した香川は、冬の移籍市場でベシクタシュに半年間の期限付き移籍。トルコの地では一定の結果を残すも、確固たる地位は確立できなかった。

 先日、今後に向けて「また新たなチャレンジをしたいと思っている」とし、「欧州での見られ方も含めて、現実を受け入れながらも次に進めないと。ここで立ち止まってるわけにはいかない」と復活を誓った。

 そして、スペイン行きの意思には変わりがないようだ。今年1月にも伝えられた通り、MFイバン・ラキティッチやDFジェラール・ピケ、DFサムエル・ウムティティなどバルセロナのスターたちを顧客に持つ代理会社『AC Talents』と契約を結んだ香川だが、ここにきて『Carrusel Confidential』で、同社のスペイン市場において定評のあるアルトゥーロ・カナーレス氏が香川を担当しているエージェントであることが明かされた。

 また、ベシクタシュでは昨夏からアシスタントを務め、先月に退団となった元レアル・マドリーのレジェンド、グティ氏と親しい関係を築き、あらためてスペインでプレーする思いが確認されたとのこと。リーガ挑戦の夢を叶えるためには「減給も覚悟しているようだ」とも伝えられている。

 同番組では、「スペインには彼と契約を結びたいチームはたくさん存在する」と述べられる一方で、「その理由は彼のここ数シーズンのパフォーマンスではなく日本人選手を所有した場合のメディアへのインパクト狙いだ」との見解も述べられている。果たしてカナーレス氏は今夏に実際に選手としての香川を高く評価するスペインクラブを見極めることができるのだろうか。

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